オオサカジン

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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2006年09月05日

ドジョウを食べるザリガニ

再び賑やかになってきた我が家の飼育ケース。
個人的にカワイイのはザリガニです。このサイズの小さなザリガニが久々です。


↑死んじゃったドジョウを美味しそうにモグモグ、ムシャムシャと食べているザリガニ。割り箸でつまんで取り上げようとすると怒る仕草がまたカワイイです。


↑大きいザリガニは昨日のうちに♀タガメに捕食されてしまったので、残ったのはこの小さなザリガニ2匹。タガメの体格と比較するとこんなにも差があります・・・。


↑大きなドジョウが沢山捕れました。この写真に写っているサイズのドジョウが3匹。
それ以外にもこれより少し小さめのものもいくつかいます。
タイコウチくんはこのところ全然食事にありつけていません。残念・・・。
それ以上タガメに近づくと食べられちゃうぞぉ~!と見てる方がヒヤヒヤします。  


Posted by あいる at 16:35Comments(0)

2006年09月04日

タガメがザリガニを捕食!

この前仕入れた20匹の小赤と10匹のメダカが全滅しました。
小赤だけに限っていえば、この♀タガメ1匹で約10日で完食した事になります。
物凄い食欲です・・・。エサを切らさず、エサの残骸・死骸をいかにこまめに掃除してあげて水質をキレイにしてあげるかが、タガメ飼育のキーですね。大変です・・・。

そんなわけで、タガメのエサとなる生き物を捕獲すべく、地元の里山に行ってきました。
自宅から車で20分も行けば自然がいっぱいの里山に到着~クルマ


↑9月に入ったといえどもきつい日差しが照り付けています。
途中の渓流では干上がっている箇所もちらほら。


↑ドジョウが沢山いるこの辺では、田んぼにもあまり農薬は使っていないんだとか。
(逆を言うと農薬を使っているという事ですが・・・)
農薬については詳しくは分からないのですが、地元の農家の方にお話を伺うと、農薬の中でも強いものと弱いものとがあるそうで、このあたりでは強いものは使わないようにしているそうです。


↑田んぼに引き込む水路を散策してみると、野生のメダカを発見!
メダカは珍しくも何ともないですが、野生のメダカとなると話は別!野生のメダカを捕獲したのは初めてです。ちょっとコーフンしましたね・・・。


↑種類は分からないのですが、小さなザリガニです。人差し指の第2間接くらいまでの大きさです。(←分かり難い例えでスイマセン・・・^^;)
昔はこのサイズのザリガニが近くの野池に沢山いたもんです。
今思えばちょっと残酷ですが、殻を剥いてワームフックを掛けて野池の中心目掛けて投げておくと、30分もすれば大きなカメが釣れました。そんな遊びをよくしていました。


↑一番の目当てはこのドジョウ。タガメが大好きです。
今回は前回と違って、型の大きなドジョウが沢山捕れました。前にいたドジョウが成長して大きくなったのでしょうか。


↑比較的大きめのザリガニ。いわゆるアメリカザリガニと違って、ハサミも小さいですし、赤味も少なく色がどんよりと暗い。それに殻が柔らかい。
日本にはザリガニの種類がいくつかあるそうですが、これはどの種類なのでしょうか・・・。
アメリカザリガニの赤ちゃんが脱皮したばかりとか・・・?
小学生の頃、この特徴のザリガニとアメリカザリガニを違う種類のものとして認識し、友達の間では「ニホンザリガニ」と呼んでいました。
でも、正式な「ニホンザリガニ」って確か、北海道とか東北にいるもので、しかも絶滅の危険がある種類と聞いていますから、違うでしょうね・・・。


家に持ち帰り、早速タガメとタイコウチの待つ水槽へ。



↑待ち切れなかったタガメがいきなり一番大きなザリガニを襲いました!
うまい具合に抱きかかえ、強力なハサミに挟まれる事無く捕食。


↑硬い殻に覆われたザリガニの体。口吻の突き刺すところに悩んでいました。


↑口吻が刺さってから1,2分でしょうか、ピタリとザリガニの激しい動きが止まりました。
動きの止まったザリガニを器用にクルクルと回し、自分の突き刺しやすい場所を物色中・・・。


↑ザリガニの裏(腹)側だと口吻が刺さりやすいようです。


↑自分の体と大差無い相手をいとも簡単に捕食してしまった♀タガメ。
メチャ凶暴です・・・。


↑消化が始まったザリガニの体内。ザリガニの体色が段々と白くなっているのがわかります。


しばらく小赤ばかりのエサだったので、捕食シーンがつまらん!という声もちらほら聞こえていました。これでこの数日は毎日タガメの世話するのが楽しみになりました。
どんな素晴らしい捕食シーンを見せてくれるやら。いっぱい撮影しまくるぞぉー♪  


Posted by あいる at 17:36Comments(1)

2006年09月02日

タイコウチ 成虫になって初の捕食

朝夕がすっかり涼しくなり過ごしやすくなってきました。秋の足音を感じる日も近いでしょう。

先日羽化したタイコウチ。エサを切らさないようにと、金魚を入れていたのですが、一向に食べてくれません。タガメと違って、小赤といえども、タイコウチにとっては大物のエサになる為、捕食し難いのでしょうか。
自然に捕食するのが一番なのでしょうが、タイコウチの目の前で棒を揺らすと反応があったので、いつものとおり割り箸で生きた小赤をつまみ持っていってやると抱きかかえて吸い付きました。


↑当初より一段と色が黒くなりました。黒い岩を入れている為、カメレオンのように背景色に溶け込もうと変色しているのでしょうか。


↑2,3箇所プスプスと刺されると金魚の動きがピタリと止まり、観念した様子です。
久々の食事にありついたタイコウチ。美味しそうにこの後一晩中しっかりと捕まえた状態でした。  


Posted by あいる at 23:32Comments(0)

2006年08月31日

タイコウチが羽化しました♪

タガメばかりに注目し過ぎていて、すっかり忘れがちなタイコウチの幼生。
昨日、あまりエサを食べていない事に心配になって、食べやすそうな大きさのエビを割り箸に挟み、目の前で揺らすと食いついてきました。


↑最初と比べると大きく成長し、捕食している姿も様になるようになりました。


↑余程お腹が減っていたのか、横で水槽の掃除をしても全く気にする様子もありません。

実はこのエサが幼虫期最後のエサとなるとは、翌朝の姿をみるまで全く気付きませんでした。

↑翌朝、飼育ケースをみてみると、タイコウチがもう1匹に!と思ったら抜け殻でした・・・^^;
更に大きく1.5倍くらいの大きさにアップ!


↑立派な成虫になりました♪背中の羽も凛々しくなりましたよ~^ o^ /  


Posted by あいる at 17:45Comments(2)

2006年08月30日

タイコウチの幼生の背中が黒くなってきました


↑本日も食欲旺盛な♀タガメ。真っ先に食べるのは目玉と決まっているようです。
まるで掃除機で吸い取るかのように目玉が見る見るうちに無くなります。


↑飼育ケースの中でもっとも成長著しく、最も獰猛なのがスジエビ。
網の目にも引っ掛かるのがやっとだった個体が脱皮を繰り返し、気がつけば立派な成体になっています。
1匹1匹のエビが成長した事により、水槽内の死骸処理能力は格段にアップされています。
一晩で小赤の死骸は頭蓋骨と背骨しか残っていません・・・。
♀タガメの旺盛な食欲と比例し、スジエビ達は益々食料が豊富になります。
タガメの恩恵を受けて成長するスジエビ。この飼育ケースの中で最も獰猛なのが実はこいつらなのかもしれません。
上の写真では、タガメが捕食中にタガメの腕の中にいる小赤を食べようと群がるスジエビの様子が映し出されています。


↑別の飼育ケースに入れているタイコウチの幼生。
背中に羽らしきものが出てきています。その部分だけが真っ黒。
そういえばこのタイコウチの幼生は最近めっきり捕食回数が減りました。
今まではメダカなどの小型のエサを投入していた為、比較的捕食しやすかったのでしょう。
小赤がメインになってからはうまくハンティングできていないみたいです。ちょっと心配・・・。  


Posted by あいる at 19:20Comments(0)

2006年08月29日

金魚が真っ白・・・

久しぶりの更新になりました。
週末は電波の届かない地域に遊びに行っている事が多く、この週末はBBQしてました♪

留守にしがちな週末、家に帰って飼育ケースを見てみると金魚が減っていました。
大体1日に2匹ペース。この前仕入れてきた20匹も今となっては寂しい数になりました。


↑小赤を捕食中の♀タガメ。夏バテ知らずです!


↑食べ終わった後、金魚は鮮やかな赤色がすっかり抜けてしまい、真っ白・・・。
外部消化されてしまった状態です。強力なタガメの消化酵素。たんぱく質を分解しています。  


Posted by あいる at 13:44Comments(0)

2006年08月25日

コオイムシの捕食

ここ数日、例の恥ずかしい間違い発覚以来、たくさんの方々からアクセス、コメントを頂くようになりました。
先入観って怖いですね。「これがタガメの幼虫なんだ!」と思い込んでいて、それに対して何の疑念も持っていませんでしたから、今となって過去の記事を読み返すとこっ恥ずかしいです・・・汗。
ただ、これも考え方といいますか、受け止め方1つで180度変わった考えができ、この件以来多くの方とやり取りができるようになりましたし、その方々から沢山の情報を頂けるようになり、勉強になっております。
知らぬは一生の恥。一瞬の恥ずかしさで多くのものを得られた気がして、何だか変に満足しています。^^;


↑コオイムシ成虫が小赤を捕食。珍しく水面から突出した模造木の上で堪能していました。


↑コオイムシ幼生がメダカを捕食。体が小さいだけにまだ小赤はムリのようです。
何度か小赤にも果敢にアタックしていましたが、簡単に振り切られてしまっていました。
もう少し大きくなったら食べようね~。


↑大きさを比較。物凄い体格差ですね・・・。
タガメは毎日1~2匹の小赤を捕食するペースです。
捕食した事で得たエネルギーは一体何に消費しているんでしょうか・・・。
ただジーっとしているだけにしか見えないので、さほど体力消耗しているようにも見えないのですが・・・。  


Posted by あいる at 19:10Comments(2)

2006年08月24日

タガメに狙われる気持ち


↑タガメに狙われる金魚の視点で撮影しました。
物凄い怖い・・・。気付きたくないですね~  


Posted by あいる at 13:19Comments(5)

2006年08月23日

小赤を捕食するタガメ

衝撃の事実が発覚した翌日、♀タガメは何食わぬ顔で金魚を貪っていました。


↑久々の小赤をゲットして嬉しそうな♀タガメ。あまりの嬉しさに(?)いつもより力が入ったのか、口吻の突き刺さった付近から流血が


↑昨日羽化したコオイムシと金魚も含めてタガメの体格を比較するとその大きさが改めて分かります。  


Posted by あいる at 17:50Comments(4)

2006年08月23日

タガメの幼虫じゃない・・・

衝撃の事実です・・・。
ずっとご紹介してきたタガメの幼虫は、タガメの幼虫ではありませんでした!!
ガーン・・・ガーン

コオイムシの幼虫でした。
tagame310さんのご指摘で初めて気付く事となりましたが、見分けが付かなかった自分がお恥ずかしいです赤面
(その他のご指摘を頂いた皆さん、ありがとうございます。)

どおりでタガメにしては丸っこいし、いつまで脱皮しても大きくならないし、前脚がやけに小さいなぁーと思っていました・・・。でもいつか大きくなるんだ!と言い聞かせていました。
(今となってはなるわけがありません。だって違う種類だもん・・・)

あまりのショックと、余計にタガメが欲しい気持ちが増したので、急遽今日もタガメの里へ行ってき、捕獲しようと試みました。片道70Kmも走ってクルマ
しかし残念ながら1頭も収穫できませんでした・・・。

初めて捕りに行った日にいきなり3頭も捕れたもんで、「意外と簡単にいるもんだな」とナメていたところがありました。
うーん、やっぱり中々いるもんではないんですね。

ネットで調べると、タガメは繁殖期に特に走光性が高くなり、水銀灯での捕獲率がアップするそうです。今回捕獲できたタイミングがちょうどそれと一致した為なのでしょうか。
だとするともう今年は水銀灯の下で捕獲するのは難しそうですね。。。

とにかく、残すはメスのタガメただ1頭となってしまいました。
大事に育てなければ!

今日エサの小赤も大量に仕入れてきたので、当分はエサの確保に困る事はありません。  


Posted by あいる at 04:05Comments(5)