2006年09月14日
ザリガニのしっぽが空っぽ・・・
昨日両腕のハサミを捥ぎ取られたしまったザリガニくん。飼育ケースを開けてみるとやっぱりタガメのエサになっていました・・・。
<Caution!>
今回はちょっとエグいシーンが多いかもしれないので、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい・・・。

↑タガメの口吻がザリガニに突き刺さっています。ちょうど背と腹の甲羅の繋ぎ目にうまい具合に刺し込んで吸い取っているところです。

↑昨日は♀タガメにしては珍しく逃した獲物でしたが、今回はガッチリとその太い腕で捕らえています。

↑ザリガニの目玉に口吻を押し付けて、目玉の根元に刺し込もうとしているようです。

↑ザリガニの目玉が強力に押し付けられたタガメの口吻によって中央に寄ってしまっています。

↑ザリガニの右目が完全に吸い取られてしまいました。

↑今度は腹側から突き刺しています。腹側は比較的甲羅が柔らかいらしく、あまり差し込み場所に困る様子なく、そこかしろで刺し込んでいました。

↑♀タガメの豪腕で、写真には写っていませんが、ザリガニの脳味噌など、頭部の甲羅がヒビ割れてその中身が溶け出していました・・・。
捕食されて約3時間経過し、一通りザリガニの体を食べ尽くした模様でした。水中に沈んでいたザリガニの死骸を引き上げ、その状態を確認してみる事に。

↑引き上げた死骸の中で一番変化があったのはザリガニの尻尾。ご覧のように中身が空っぽです。

↑完全に中の身が溶かされて吸い取られた様子がハッキリとお分かり頂けると思います。
ちなみに頭部の中身も、この尻尾ほどではありませんが、殆ど何も無い状態になって捨てられていました。。。
<Caution!>
今回はちょっとエグいシーンが多いかもしれないので、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい・・・。

↑タガメの口吻がザリガニに突き刺さっています。ちょうど背と腹の甲羅の繋ぎ目にうまい具合に刺し込んで吸い取っているところです。

↑昨日は♀タガメにしては珍しく逃した獲物でしたが、今回はガッチリとその太い腕で捕らえています。

↑ザリガニの目玉に口吻を押し付けて、目玉の根元に刺し込もうとしているようです。

↑ザリガニの目玉が強力に押し付けられたタガメの口吻によって中央に寄ってしまっています。

↑ザリガニの右目が完全に吸い取られてしまいました。

↑今度は腹側から突き刺しています。腹側は比較的甲羅が柔らかいらしく、あまり差し込み場所に困る様子なく、そこかしろで刺し込んでいました。

↑♀タガメの豪腕で、写真には写っていませんが、ザリガニの脳味噌など、頭部の甲羅がヒビ割れてその中身が溶け出していました・・・。
捕食されて約3時間経過し、一通りザリガニの体を食べ尽くした模様でした。水中に沈んでいたザリガニの死骸を引き上げ、その状態を確認してみる事に。

↑引き上げた死骸の中で一番変化があったのはザリガニの尻尾。ご覧のように中身が空っぽです。

↑完全に中の身が溶かされて吸い取られた様子がハッキリとお分かり頂けると思います。
ちなみに頭部の中身も、この尻尾ほどではありませんが、殆ど何も無い状態になって捨てられていました。。。
Posted by あいる at 16:47│Comments(0)
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