2006年09月04日
タガメがザリガニを捕食!
この前仕入れた20匹の小赤と10匹のメダカが全滅しました。
小赤だけに限っていえば、この♀タガメ1匹で約10日で完食した事になります。
物凄い食欲です・・・。エサを切らさず、エサの残骸・死骸をいかにこまめに掃除してあげて水質をキレイにしてあげるかが、タガメ飼育のキーですね。大変です・・・。
そんなわけで、タガメのエサとなる生き物を捕獲すべく、地元の里山に行ってきました。
自宅から車で20分も行けば自然がいっぱいの里山に到着~
♪

↑9月に入ったといえどもきつい日差しが照り付けています。
途中の渓流では干上がっている箇所もちらほら。

↑ドジョウが沢山いるこの辺では、田んぼにもあまり農薬は使っていないんだとか。
(逆を言うと農薬を使っているという事ですが・・・)
農薬については詳しくは分からないのですが、地元の農家の方にお話を伺うと、農薬の中でも強いものと弱いものとがあるそうで、このあたりでは強いものは使わないようにしているそうです。

↑田んぼに引き込む水路を散策してみると、野生のメダカを発見!
メダカは珍しくも何ともないですが、野生のメダカとなると話は別!野生のメダカを捕獲したのは初めてです。ちょっとコーフンしましたね・・・。

↑種類は分からないのですが、小さなザリガニです。人差し指の第2間接くらいまでの大きさです。(←分かり難い例えでスイマセン・・・^^;)
昔はこのサイズのザリガニが近くの野池に沢山いたもんです。
今思えばちょっと残酷ですが、殻を剥いてワームフックを掛けて野池の中心目掛けて投げておくと、30分もすれば大きなカメが釣れました。そんな遊びをよくしていました。

↑一番の目当てはこのドジョウ。タガメが大好きです。
今回は前回と違って、型の大きなドジョウが沢山捕れました。前にいたドジョウが成長して大きくなったのでしょうか。

↑比較的大きめのザリガニ。いわゆるアメリカザリガニと違って、ハサミも小さいですし、赤味も少なく色がどんよりと暗い。それに殻が柔らかい。
日本にはザリガニの種類がいくつかあるそうですが、これはどの種類なのでしょうか・・・。
アメリカザリガニの赤ちゃんが脱皮したばかりとか・・・?
小学生の頃、この特徴のザリガニとアメリカザリガニを違う種類のものとして認識し、友達の間では「ニホンザリガニ」と呼んでいました。
でも、正式な「ニホンザリガニ」って確か、北海道とか東北にいるもので、しかも絶滅の危険がある種類と聞いていますから、違うでしょうね・・・。
家に持ち帰り、早速タガメとタイコウチの待つ水槽へ。

↑待ち切れなかったタガメがいきなり一番大きなザリガニを襲いました!
うまい具合に抱きかかえ、強力なハサミに挟まれる事無く捕食。

↑硬い殻に覆われたザリガニの体。口吻の突き刺すところに悩んでいました。

↑口吻が刺さってから1,2分でしょうか、ピタリとザリガニの激しい動きが止まりました。
動きの止まったザリガニを器用にクルクルと回し、自分の突き刺しやすい場所を物色中・・・。

↑ザリガニの裏(腹)側だと口吻が刺さりやすいようです。

↑自分の体と大差無い相手をいとも簡単に捕食してしまった♀タガメ。
メチャ凶暴です・・・。

↑消化が始まったザリガニの体内。ザリガニの体色が段々と白くなっているのがわかります。
しばらく小赤ばかりのエサだったので、捕食シーンがつまらん!という声もちらほら聞こえていました。これでこの数日は毎日タガメの世話するのが楽しみになりました。
どんな素晴らしい捕食シーンを見せてくれるやら。いっぱい撮影しまくるぞぉー♪
小赤だけに限っていえば、この♀タガメ1匹で約10日で完食した事になります。
物凄い食欲です・・・。エサを切らさず、エサの残骸・死骸をいかにこまめに掃除してあげて水質をキレイにしてあげるかが、タガメ飼育のキーですね。大変です・・・。
そんなわけで、タガメのエサとなる生き物を捕獲すべく、地元の里山に行ってきました。
自宅から車で20分も行けば自然がいっぱいの里山に到着~


↑9月に入ったといえどもきつい日差しが照り付けています。
途中の渓流では干上がっている箇所もちらほら。

↑ドジョウが沢山いるこの辺では、田んぼにもあまり農薬は使っていないんだとか。
(逆を言うと農薬を使っているという事ですが・・・)
農薬については詳しくは分からないのですが、地元の農家の方にお話を伺うと、農薬の中でも強いものと弱いものとがあるそうで、このあたりでは強いものは使わないようにしているそうです。

↑田んぼに引き込む水路を散策してみると、野生のメダカを発見!
メダカは珍しくも何ともないですが、野生のメダカとなると話は別!野生のメダカを捕獲したのは初めてです。ちょっとコーフンしましたね・・・。

↑種類は分からないのですが、小さなザリガニです。人差し指の第2間接くらいまでの大きさです。(←分かり難い例えでスイマセン・・・^^;)
昔はこのサイズのザリガニが近くの野池に沢山いたもんです。
今思えばちょっと残酷ですが、殻を剥いてワームフックを掛けて野池の中心目掛けて投げておくと、30分もすれば大きなカメが釣れました。そんな遊びをよくしていました。

↑一番の目当てはこのドジョウ。タガメが大好きです。
今回は前回と違って、型の大きなドジョウが沢山捕れました。前にいたドジョウが成長して大きくなったのでしょうか。

↑比較的大きめのザリガニ。いわゆるアメリカザリガニと違って、ハサミも小さいですし、赤味も少なく色がどんよりと暗い。それに殻が柔らかい。
日本にはザリガニの種類がいくつかあるそうですが、これはどの種類なのでしょうか・・・。
アメリカザリガニの赤ちゃんが脱皮したばかりとか・・・?
小学生の頃、この特徴のザリガニとアメリカザリガニを違う種類のものとして認識し、友達の間では「ニホンザリガニ」と呼んでいました。
でも、正式な「ニホンザリガニ」って確か、北海道とか東北にいるもので、しかも絶滅の危険がある種類と聞いていますから、違うでしょうね・・・。
家に持ち帰り、早速タガメとタイコウチの待つ水槽へ。

↑待ち切れなかったタガメがいきなり一番大きなザリガニを襲いました!
うまい具合に抱きかかえ、強力なハサミに挟まれる事無く捕食。

↑硬い殻に覆われたザリガニの体。口吻の突き刺すところに悩んでいました。

↑口吻が刺さってから1,2分でしょうか、ピタリとザリガニの激しい動きが止まりました。
動きの止まったザリガニを器用にクルクルと回し、自分の突き刺しやすい場所を物色中・・・。

↑ザリガニの裏(腹)側だと口吻が刺さりやすいようです。

↑自分の体と大差無い相手をいとも簡単に捕食してしまった♀タガメ。
メチャ凶暴です・・・。

↑消化が始まったザリガニの体内。ザリガニの体色が段々と白くなっているのがわかります。
しばらく小赤ばかりのエサだったので、捕食シーンがつまらん!という声もちらほら聞こえていました。これでこの数日は毎日タガメの世話するのが楽しみになりました。
どんな素晴らしい捕食シーンを見せてくれるやら。いっぱい撮影しまくるぞぉー♪
Posted by あいる at 17:36│Comments(1)
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アメザリ平井、江川有未と結婚していた【ネット丸トク情報】at 2007年01月26日 20:16
この記事へのコメント
どう見ても2匹ともアメザリですよ
Posted by ぶるう at 2009年11月08日 10:05
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