2006年08月17日
メダカが大人気
お盆休みは留守にしがちだったので、タガメの赤ちゃんたちの様子が気になります。
帰宅して真っ先に覘いてみると元気な様子が確認でき、ホッと一安心
もちろん大きなメスのタガメも元気×2!

↑留守中にタガメの赤ちゃんが捕食したメダカの残骸をスジエビがキレイに掃除してくれています。
小さな飼育ケースの中に色々な生物を放し飼いしている状態なので、ちょっとした生態系が確立され、いわばビオトープのような状態になっています。
タガメの事を記述しているブログやホームページを見ていると度々出てくる「ビオトープ」という単語。この「ビオトープ」とはドイツ語で、「Biotop」と表記し、英語では「biotope」となり発音は「バイオトープ」とするのだそうです。簡単に言えば「人工的に作られた生態系」を指す言葉で、その語源はラテン語とギリシア語からなる造語で、「bio(いのち)+topos(場所)」から来ているようです。

↑割り箸でつまんだ状態のメダカを顔の前に持っていくと勢いよく馬乗りになり捕食しました。元気良くエサを食べてくれると本当に可愛く思えます。

↑もう一方のタガメの赤ちゃん。私が割り箸でつまもうとスジエビを追いかけていると、たまたまスジエビがタガメの赤ちゃんの目の前を通って逃げようとした瞬間に飛び掛りました。捕ってきたスジエビの中では比較的大きな個体。その立派に伸びた触角(ヒゲ)が災いしました。タガメの赤ちゃんが捕食する為に飛び掛った瞬間、一瞬「空振りしたかな・・・」と思いましたが、長いヒゲを鎌状の前脚がうまく引っ掛かり、手繰り寄せるように確保していました。
タガメの口吻から出されるプロテアーゼというたんぱく質分解酵素との化学反応の結果、透明なエビの体色が赤く変色している様子がよく分かります。

↑タイコウチの赤ちゃんがメダカを捕食したシーン。メダカの特徴とも言える大きな目玉が酵素で溶かされてしまい吸い上げられた状態がよく分かります。
それにしても、タイコウチの顔は変な顔ですね。ロボットみたいな顔・・・。大きな目玉にとんがった口。タガメの方がサングラスを掛けた顔みたいで、可愛げがある顔だと思いませんか?w

↑吸い残しが無いかを確認するかのように、口吻を色々なところに抜き刺ししています。タイコウチの口吻がメダカの体内に刺さっている状態が、口元のところをよく見ると写っているのが分かると思います。写真向かって左方向に伸びた薄い影となっているのがそれです。
タイコウチの顔、何かに似てると思ったら「天空の城ラピュタ」に登場するロボット!そっくりだと思いませんか??

↑コオイムシも相変わらず食欲旺盛。

↑頭の骨を避けて口吻を突き刺しています。

↑ヤゴ(何トンボでしょう・・・?)も羨ましそうに食事風景を眺めていました。
サイズ的に大人気のメダカ。10匹いたメダカも残りわずか2匹・・・。
食べカスとなってもスジエビ達がきれいに平らげるので水が汚れなくてちょうどいいです。
タガメ、タイコウチのそれぞれの赤ちゃん達がもう少し大きくなってくるとメダカでは物足りなくなってくるでしょう。その時は和金(小赤)を用意してあげなければなりませんね。
小赤といえば今日、ペットショップに行った時に衝撃のシーンを見ました。
肉食の熱帯魚のエサとして重宝がられる小赤。ちょうどペットショップでは食事の時間でした。
魚の名前は忘れましたが、見るからに肉食の怖い顔した大きな魚が4匹いる水槽にエサ用の小赤を10匹ほど店員さんが投入すると・・・・。バクっ!と一飲みで金魚が食べられてしまいました
10匹もいたのに、ものの1分も持ちませんでした
更に次は獰猛な魚としてお馴染みのピラニア。ピラニアの捕食シーンなんて見れるとは思いませんでした。先程の肉食魚と同様に放り込まれた小赤。背後から大型のピラニアが迫り、バッと一噛み!何と・・・、金魚が真っ二つにスパッ!と切れ味鋭く切れてしまったではありませんか!ヒエェェ~~
あまりの一瞬の出来事に、一緒にその様子を見ていた彼女もペットショップの中だと言うのに悲鳴を上げてしまいました
いや~あんなダイナミックな捕食シーンを見ると、タガメなんてカワイイもんですよ。ホント。
ちょっとピラニアを飼いたいなぁ~・・・と本気で思ってしまいました。
ちなみに値段はブラックピラニア1匹52,600円な~り!高ぇぇ~
帰宅して真っ先に覘いてみると元気な様子が確認でき、ホッと一安心

もちろん大きなメスのタガメも元気×2!

↑留守中にタガメの赤ちゃんが捕食したメダカの残骸をスジエビがキレイに掃除してくれています。
小さな飼育ケースの中に色々な生物を放し飼いしている状態なので、ちょっとした生態系が確立され、いわばビオトープのような状態になっています。
タガメの事を記述しているブログやホームページを見ていると度々出てくる「ビオトープ」という単語。この「ビオトープ」とはドイツ語で、「Biotop」と表記し、英語では「biotope」となり発音は「バイオトープ」とするのだそうです。簡単に言えば「人工的に作られた生態系」を指す言葉で、その語源はラテン語とギリシア語からなる造語で、「bio(いのち)+topos(場所)」から来ているようです。

↑割り箸でつまんだ状態のメダカを顔の前に持っていくと勢いよく馬乗りになり捕食しました。元気良くエサを食べてくれると本当に可愛く思えます。

↑もう一方のタガメの赤ちゃん。私が割り箸でつまもうとスジエビを追いかけていると、たまたまスジエビがタガメの赤ちゃんの目の前を通って逃げようとした瞬間に飛び掛りました。捕ってきたスジエビの中では比較的大きな個体。その立派に伸びた触角(ヒゲ)が災いしました。タガメの赤ちゃんが捕食する為に飛び掛った瞬間、一瞬「空振りしたかな・・・」と思いましたが、長いヒゲを鎌状の前脚がうまく引っ掛かり、手繰り寄せるように確保していました。
タガメの口吻から出されるプロテアーゼというたんぱく質分解酵素との化学反応の結果、透明なエビの体色が赤く変色している様子がよく分かります。

↑タイコウチの赤ちゃんがメダカを捕食したシーン。メダカの特徴とも言える大きな目玉が酵素で溶かされてしまい吸い上げられた状態がよく分かります。
それにしても、タイコウチの顔は変な顔ですね。ロボットみたいな顔・・・。大きな目玉にとんがった口。タガメの方がサングラスを掛けた顔みたいで、可愛げがある顔だと思いませんか?w

↑吸い残しが無いかを確認するかのように、口吻を色々なところに抜き刺ししています。タイコウチの口吻がメダカの体内に刺さっている状態が、口元のところをよく見ると写っているのが分かると思います。写真向かって左方向に伸びた薄い影となっているのがそれです。
タイコウチの顔、何かに似てると思ったら「天空の城ラピュタ」に登場するロボット!そっくりだと思いませんか??

↑コオイムシも相変わらず食欲旺盛。

↑頭の骨を避けて口吻を突き刺しています。

↑ヤゴ(何トンボでしょう・・・?)も羨ましそうに食事風景を眺めていました。
サイズ的に大人気のメダカ。10匹いたメダカも残りわずか2匹・・・。
食べカスとなってもスジエビ達がきれいに平らげるので水が汚れなくてちょうどいいです。
タガメ、タイコウチのそれぞれの赤ちゃん達がもう少し大きくなってくるとメダカでは物足りなくなってくるでしょう。その時は和金(小赤)を用意してあげなければなりませんね。
小赤といえば今日、ペットショップに行った時に衝撃のシーンを見ました。
肉食の熱帯魚のエサとして重宝がられる小赤。ちょうどペットショップでは食事の時間でした。
魚の名前は忘れましたが、見るからに肉食の怖い顔した大きな魚が4匹いる水槽にエサ用の小赤を10匹ほど店員さんが投入すると・・・・。バクっ!と一飲みで金魚が食べられてしまいました

10匹もいたのに、ものの1分も持ちませんでした

更に次は獰猛な魚としてお馴染みのピラニア。ピラニアの捕食シーンなんて見れるとは思いませんでした。先程の肉食魚と同様に放り込まれた小赤。背後から大型のピラニアが迫り、バッと一噛み!何と・・・、金魚が真っ二つにスパッ!と切れ味鋭く切れてしまったではありませんか!ヒエェェ~~

あまりの一瞬の出来事に、一緒にその様子を見ていた彼女もペットショップの中だと言うのに悲鳴を上げてしまいました

いや~あんなダイナミックな捕食シーンを見ると、タガメなんてカワイイもんですよ。ホント。
ちょっとピラニアを飼いたいなぁ~・・・と本気で思ってしまいました。
ちなみに値段はブラックピラニア1匹52,600円な~り!高ぇぇ~

Posted by あいる at
03:45
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